婚活コラム

【された経験談あり】マッチングアプリでデートのドタキャンはよくあること!?されないための注意点とされた時の対処法

マッチングアプリ ドタキャン

マッチングアプリでやりとりを重ね、デートの約束をして、当日ワクワクしながら待ち合わせ場所に行ったら相手が来なかった。

このようないわゆるドタキャンは、マッチングアプリ利用者の間ではよくあることです。

マッチングアプリのデートでドタキャンされないためにはいくつかコツがあり、されてしまった時に取るべき行動にもパターンがあります。

ドタキャンへの対処法を身に付けて、マッチングアプリで効率よくデートできるようにしていきましょう。

この記事では、ドタキャンされた経験のある人の話をご紹介し、されないために注意した方がよい点やされた時の対処方法についても解説していきます。

ドタキャンの具体的な理由についての分析もしているので、ぜひ最後までご覧ください。

マッチングアプリのデートでドタキャンをされたことのある人の経験談

マッチングアプリのデートでドタキャンをされたことのある人の経験談

マッチングアプリのデートで実際にドタキャンされたことのある人に、solosolo独自のアンケートを実施しました。

その中からリアルな経験談をいくつか挙げていきます。

26歳・女性

お笑いライブを見に行こうという話になっていましたが、いきなり連絡がとれなくなりました。
理由はわかりませんが、前日までは普通にやりとりをしていました。
でもいきなり連絡が途絶えました。せめて何か連絡してくれたらと思います。

 
22歳・男性

1週間ほどマッチングアプリ上で会話をして相手側から会ってみたいと言われました。
ドライブデートをすることになり、事前に決めた時間に待ち合わせ場所へ向かうと相手はいませんでした。
遅刻してるだけかなと思い30分ほど待った時に連絡が来て、やっぱり会うのが怖いとの事でその日のデートは無くなりました。

 
19歳・女性

会いたいと言われたので夜ご飯に行く約束をしました。
2日に1回のペースで電話してラインも常にしていたのですが、約束の日に近づくにつれて連絡が遅くなっていきました。

不安だったのですが会えると連絡が来ていたので待ち合わせ場所に向かいました。
しかしこちらが着いても連絡は来ず、電話をかけても出てくれないので、仕方なく待っていたら1時間後ぐらいに「急用ができてやっぱり会えない」と言われました。

謝罪もなかったので返事はしていません。とても嫌な思い出です。

マッチングアプリでは、男女関係なくデートをドタキャンされた経験のある人はいて、ドタキャンの理由もさまざまです。

ドタキャンのその後はどうなったか

マッチングアプリのデートでドタキャンされたあとにどのような対応を取り、最終的に相手とどうなるかは人それぞれです。

ここでは、待ち合わせ場所に着いてからドタキャンされてしまった人の具体的な話をご紹介します。

32歳・女性

待ち合わせ場所から何度か連絡しましたが、30分ほど経っても連絡がつかず来ないと察したので、相手に帰る旨を連絡しました。
その後相手から返信がきたので、失礼にも程があると怒りのメールをしました。
相手から謝罪はありましたが、気まずいし好意を持てる気がしなかったので、そのままお別れしました。

 
22歳・男性

キャンセルの連絡が来た後に、別の日にデートしようと説得しました。
しかし相手からの連絡がだんだん遅くなり次第に返信も来なくなったので、マッチングアプリの運営に報告し、相手をブロックして連絡することをやめました。

ドタキャンのあとに相手と連絡が取れても、その後の関係がうまくいくかどうかはまた別の話のようですね。

ドタキャンが起きる理由

ドタキャンが起きる理由

マッチングアプリのデートでドタキャンが起きる理由はいくつか考えられます。

「本当はデートに行きたかったけど行けなかった」
「会いたくなくなってしまった」

理由次第で対処方法や注意すべき点も異なります。

ここからはどんな理由があるのか解説していくので、当てはまる理由があれば対処法なども含めて参考にしてみてください。

1:体調不良や急用などやむを得ないパターン

デート当日に体調が悪くなってしまったり急な用事が入ってしまったりして、どうしてもキャンセルせざるを得なくなってしまうパターンです。

こういったやむを得ない事情が理由の場合、まずは相手と冷静に連絡を取りましょう

ドタキャンされてショックを受けているかもしれませんが、怒りの連絡を入れたりメッセージを無視したりするのは時期尚早です。

デートを楽しみにしていたのは相手も同じはずなので、デートの日時を変更する方向で話を進めてみてください。

ただし、相手が同じ理由で何度もドタキャンを繰り返す場合は注意が必要です。

真面目な出会いではなく遊び目的の相手を探しているだけかもしれません。

2:相手を見てから帰った

待ち合わせ場所まで実際に足は運ぶものの、相手の顔などを見て会わずにそのまま帰ってしまう人も中にはいます。

考えられる主な理由
  • マッチングアプリに登録されている写真と実物の間にギャップを感じてしまった。
  • デートまでのやりとりの中で抱いていた印象とイメージが違った。

「見た目が想像していた人と違う」という理由でせっかくのチャンスを逃してしまうのはもったいないです。

あまりにも実物とかけ離れたプロフィール写真をマッチングアプリに載せるのは控えた方がよいでしょう。

3:急に会うのが怖くなってしまった

マッチングアプリの中では楽しくやりとりしていたものの、いざ顔を合わせるとなると緊張して、会うのが怖くなってしまう人もいます。

また詐欺などで騙されたり犯罪に巻き込まれたりしないか心配になって、会うのをやめてしまうこともあります。

しかしそんな一方的な都合で1度決めた予定をドタキャンする人とは、よほどの信頼関係がない限り上手くはいかないでしょう。

会うのが怖いからとデートをキャンセルする相手との今後の関係に期待するより、違う相手を探した方がいいのかもしれません。

デートの約束をする時は、お互いがある程度相手のことを信用できるようになってからにしましょう。

4:コロナを理由にする

「コロナに感染してしまった」
「濃厚接触者になってしまった」
「コロナのワクチンを打つことになった」

このような新型コロナウィルスに関する理由で、デートをキャンセルされてしまうことも考えられます。

世情を考慮すると仕方のないことなので、相手を責めるのは避けましょう。

しかし実際のところ、真偽の判断が難しいのも事実です。

会うのが面倒になった等のマイナスな理由を言わずにデートを断るため、コロナを口実にしているだけかもしれません。

信頼できる相手かどうか、さらにはコロナに関する考え方が似ているどうかも見極められるチャンスです。

会う前に価値観のすり合わせができると前向きに捉えましょう。

ドタキャンされないために出来ることを紹介

ドタキャンされないために出来ることを紹介

ドタキャン防止のためにデート前にやっておくべきことや気を付けておいた方がよいことはいくつかあります。

もちろん、ドタキャンされた側には何も非はありません

ドタキャンする相手が悪いのは大前提ですが、マッチングアプリでデートをドタキャンされないために、できる対策は事前にとっておいた方がよいでしょう。

1:あらかじめ相手の本名など個人情報を知っておく

デートの話が決まったら、相手の本名(フルネーム)やLINEを教えてもらっておくことをおすすめします。

名前などの個人情報を知られていると、相手は簡単にはドタキャンしにくいと感じるでしょう。

またLINEを交換すれば、メッセージだけでなく電話でのやりとりも可能になります。

デート当日までに電話でお互いの声を聞いて実際に話をすることで、文字だけのやりとりよりもぐっと距離が縮まります。

2人の仲を深めて、相手がドタキャンせずに会いたいと思うような状況を作ることがポイントです。

本名やLINEを知っておけば当日の待ち合わせもスムーズになるので、なるべく教えてもらうようにしましょう。

2:お店を予約するなら相手の名前と電話番号で

デートの内容によってお店などの予約が必要な場合は、相手の名前と電話番号で予約をしてもらいましょう。

もしデートをドタキャンするとなれば、同時にお店にもキャンセルの連絡を入れなければならないので、相手にとっては手間が増えることになります。

また映画など事前決済が可能なものは、相手に支払いを済ませておいてもらうのも1つの手です。

先にお金を払っていればキャンセルの確率も下がるでしょう。

ドタキャンしにくいと相手に思わせるように、外堀を固めておくことも必要です。

ドタキャンされてもまだ脈がある場合とない場合

ドタキャンされてもまだ脈がある場合とない場合

デートの約束をすっぽかされないよう対策をとっていても、どうしてもドタキャンされてしまう時もあるでしょう。

そんな時は相手の対応次第で、まだ脈があるのかないのかを判断してみてください。

脈ありか脈なしかが分かれば、今後と取るべき行動もおのずと見えてくるはずです。

まだ脈がある場合

まだ脈がある場合

ドタキャンされてもまだ脈がある場合、相手はキャンセルのあと真摯な対応を取るでしょう。

仮にデートに行けなくなったとしても、キャンセルの連絡は可能な限り早くくれるはずです。

ドタキャン後のやりとりの中で、相手があなたとデートしたいと思っていることが伝わってくるようであれば、まだ諦めるのは早いかもしれません。

すぐに謝罪の連絡が来る

ドタキャンに対して相手からすぐに謝罪の連絡が来た時は、完全に脈なしとは考えにくいでしょう。

相手は約束を守れなかったことを悪いと思っていて、あなたときちんと向き合おうとしているからです。

ドタキャンの理由を聞いてから、あなたが相手のことを許してもう1度デートの機会を作りたいと思えるのであれば、やりとりを続けてみましょう。

ただし、謝罪の連絡がなかなか来ず、あなたが何度も催促してようやく連絡が取れたといった場合は、要注意です。

とりあえず謝っただけで今後デートをする気がない可能性もあるので、謝罪の仕方やその後の連絡の頻度などで判断していきましょう。

リスケを具体的な日程で提案してくる

相手がデートの日時を改めて具体的に提案してくる場合は、脈があると考えてよいでしょう。

あなたに会いたいと思っていなければ、相手はドタキャンしてそのままにするはずです。

スケジュールを調整してもう1度デートの機会を設けることをおすすめします。

会うまでに時間が取れたとポジティブに考え、デート当日まで相手とやりとりを続けてさらにお互いのことを知っておきましょう。

もう脈がない場合

もう脈がない場合

ドタキャンされたあともう脈がないと考えられる場合、相手はあなたと連絡を取ることをやめてしまうのが一般的です。

会いたくないと思ってしまったからデートもキャンセルし、メッセージの返信もしなくなってしまうのです。

悲しい気持ちや怒りの感情も湧いてくるかもしれませんが、脈がないと判断したら潔く諦めましょう

同じ相手に固執することに時間を使うよりも、新たな出会いを探すことに力を注ぐ方が賢明です。

ブロックしてきた

脈がないとすぐに判断できるのは、デートのドタキャン後に相手があなたのことをブロックしてきた場合です。

連絡手段を完全にシャットアウトされてしまってはこれ以上どうすることもできません。

あなたとはもう今後連絡を取りたくないという相手の意思表示なので受け入れるしかありません。

マッチングアプリではブロックだけでなく、何の連絡もなしに相手が退会していた場合も同じく脈なしです。

「せめて何か一言言ってくれれば…。」と虚しさを感じるかもしれませんが、相手とは縁がなかったと言い聞かせて次に進みましょう。

時間を過ぎても自分から連絡してこない

デートの待ち合わせ時間を過ぎても相手から連絡がない場合、脈がない可能性が高いです。

あなたが待っていると分かっていながら連絡をせず約束を放り投げるのは、あなたとのことを真剣に考えていない証拠です。

遊び目的の相手を適当に探していただけかもしれません。

不真面目な相手と会わずに済んでよかったと前向きに考えてみてください。

ただし、やむを得ない状況でどうしても連絡ができなかったパターンも少なからずあるかもしれません。

もし連絡が来たら事情を聞いて、その後の相手の態度でやりとりを続けるか決めてもよいでしょう。

ドタキャンされた時の対処法

ドタキャンされた時の対処法

マッチングアプリのデートをドタキャンされてしまった時の主な対処法は2つあります。

  1. 運営に報告する
  2. 時間を過ぎたらまずは自分から連絡してみる

急なドタキャンで焦ったり感情的になったりしてしまうかもしれませんが、まずは冷静な対処を心がけましょう。

1:運営に報告する

デートをドタキャンされてそのまま相手と連絡が取れなくなってしまった場合などは、1度マッチングアプリの運営に報告してみましょう。

ドタキャンは、マッチングアプリを利用する上で禁止事項として定められていることもあります。

利用しているマッチングアプリの規約内容などを確認して、必要に応じて運営に通報しましょう。

迷惑行為を繰り返している悪質なユーザーと判断された場合、マッチングアプリによっては強制退会させるなどの処置を取っていることもあります。

マッチングアプリを快適に利用するために、時には運営に相談してみるのもおすすめです。

2:時間を過ぎたらまずは自分から連絡してみる

デートの約束の時間を過ぎても相手から連絡が来ない時は、まずはあなたから連絡を入れてみましょう。

電車等の遅れや道路の混雑状況、あるいは急用や突然の体調不良などによって、意図せず待ち合わせの時間に間に合わなかった可能性もあります。

連絡もなく待たされてイライラしてしまうかもしれませんが、一旦相手の事情を聞く姿勢で落ち着いて連絡してみてください。

もしある程度時間が経っても連絡がない場合は、相手に帰る旨を報告してその日のデートは諦めましょう。

深追いのし過ぎはNG

相手から連絡が来ないからと、深追いしすぎるのはNGです。

楽しみにしていたデートの約束をすっぽかされて、何故なのかと相手を問い詰めたくなる気持ちはわかります。

しかし、相手から音沙汰がないのはすでに答えが出ているのと同じです。

あなたとデートしたいと思っていれば、相手はすぐに謝罪してまたデートの予定を立てようとしてくれるでしょう。

何度か連絡を入れても返事がない時は、きっぱりと諦めて次の出会いを見つけることをおすすめします。

まとめ

マッチングアプリでデートをドタキャンされないための注意点やされた時におすすめの対処法

この記事では、マッチングアプリでデートをドタキャンされないための注意点やされた時におすすめの対処法についてお話してきました。

デートの予定が決まったら、できれば本名やLINEなどの個人情報を教えてもらい、相手がドタキャンしにくい状況を作ることを意識してみてください。

対策を取っていてもドタキャンされてしまった時は、その後の相手の対応次第で関係を続けるか判断しましょう。

待ち合わせ時間を過ぎても連絡がない場合、まずは相手に連絡を入れ、それでも応答がないのであればマッチングアプリの運営に報告することも必要です。

ドタキャンされて不快な思いをしないよう、デートの約束をする前にまずはマッチングアプリである程度の信頼関係を築くことから始めましょう。

この記事の著者
  solosolo編集部:yama

アラサー世代の恋愛系専門ライター。結婚や恋愛で悩む女性の背中をそっと押せるような記事を書いています。

TOP