婚活コラム

友達から恋人になることってあるの?関係を進展させるきっかけや男女の心理を徹底紹介

友達から恋人

現在、仲のいい友達の中の1人に恋心を抱いている、「友達」から「恋人」になりたいけど今のこの関係が壊れてしまうのが怖い…、でも友達から恋人になれるのかな?などお悩みの皆さま、必見です。

「友達」カテゴリーから「恋人」に昇格する方法を、男女の心理を交えながらお伝えしていきます。男性と女性では脳の作りが異なり、考えることも違いますので、この記事を読んで理解を深めていきましょう。

こんかつちゃん
テキスト好きな人がいるのであれば行動しましょう。行動しなければ何も始まりませんよ。

それではどうぞ。

友達から恋人になる6つのきっかけ

きっかけ
恋をするきっかけや、恋をする相手もさまざま。
ふとしたことがきっかけで、友達に恋をしてしまった!なんて経験はないでしょうか。いつ、どんなことがきっかけで恋に落ちるか分かりませんし、それは突然です。
そして友達から恋人になることも何か“きっかけ”が必ずあります。では、どんなことがきっかけで友達から恋人になるのでしょうか。
今回は6つご紹介します。

  • 周りからのプッシュ
  • 好意を伝える
  • 2人きりの時間
  • 他の人とは違う特別感
  • 2人だけで秘密の共有
  • LINEで素直な想いを伝える

1:周りからのプッシュ

もし、自分がなんとも思っていなかった相手だとしても、仲のいい友達から「二人はお似合いだよね」「付き合っちゃいなよ~」「絶対相性いいでしょ」なんて言われたら気になってしまいませんか?
たまたま趣味が同じだったり、価値観が似ていたり、些細なことでも気になってしまいます。そうなるともう相手のことばかり考えるようになり、それがだんだんと恋に変化していくのです。
最初は軽いきっかけでも、恋に落ちるのはあっという間です。どんどん恋を進展させましょう。

2:好意を伝える

積極的に、今の気持ちを素直に伝えるのもいい方法といえます。
なんとも思ってなかった相手に好意を伝えられ、その後なんとなく意識し始め気付いたら好きになっていた、という経験はありませんか?
想いを寄せられるとなぜか意識してしまい、気付いたら恋心を抱いている、なんてことがよくあります。その手を使うことで思い切って相手に好意があることを伝え、自分のことを意識させます。するとそのうち両想いになっていること間違いなしです。

3:2人きりの時間

気になっている人と2人きりになれる時間というのはとても貴重で、素晴らしい時間ですよね。ここで大切なことは、いかに相手に意識させるか、です。
きっと自分は二人きりになれたことに浮かれていると思いますが、チャンスなのでこれを逃してはいけません。緊張して無言になってしまったり、おかしな行動を取ったりしないように注意してください。

相手を楽しませる、会話を途切れさせない、女性として見てもらうために頑張りましょう。

一緒にいて居心地の良さを感じさせる

男性は、一緒にいて居心地がいい人を好みます。人間誰でも一緒にいて疲れるような人とは距離を置きますよね。ですから、相手に居心地の良さを感じてもらえるよう努力しましょう。
例えば、気の利く行動や、優しい言葉かけが重要となります。何気ないことだったとしても男性は気が付きますので、何をするにも気を配っていることが大切です。さり気ない仕草にキュンとくる人もいますからね。“意外とやるなぁ”と思わせるギャップも時には必要になりますよ。

4:他の人とは違う特別感

「特別感」とはとてもいい響きですよね。好意がある男性から特別扱いしてもらえる女性を目指しましょう。
友達の中の一人だったけれど、その中でも彼の“特別”になるのです。少しでも意識してもらえるよう、好きな男性にだけ相談ごとを持ちかけたり、みんなが見ていないところでアイコンタクトを送ってみたり、こちらから特別にする、というのも大切でしょう。
そのうち相手からも特別扱いされる女性になれますので、簡単なことですから実践してみて下さい。相手の意識も変わってきますよ。

困っている時や悩んでいる時に寄り添う

相手が悩んでいる時や落ち込んでいる時はチャンスです。
よく言われていることではありますが、人間は弱っている時に優しくされると好きになってしまうもの。
少し言い過ぎかもしれませんが例を挙げると、彼氏の愚痴や相談に乗ってもらっているうちに好きになり、付き合うことになった、なんてことが良くありますよね。これは男女関係なく、弱みを見せてくれた人に特別な感情を抱いてしまうからなのです。
“弱みに付け込んであわよくば”感は否めませんが、そういう人間の心理をうまく活用するのも一つの手段といえるでしょう。

5:2人だけで秘密の共有

これはかなり効果的な手法です。“2人だけの秘密”とはそれだけで特別感があります。他の誰でもなく、“あなただから”なのだと理解させ、自分がそれほど特別に感じ、信頼している証なのだということを分かってもらいましょう。
彼と2人だけの秘密でありますから、そうなると彼の方も“なぜ自分なのか”、そしてなぜ“2人だけの秘密”なのか、だんだん相手も気になって意識し始め、特別な感情が芽生えくるものです。
男女ともに“特別感”には弱いですからね。意識し始めるとそれがに恋に変わっていくのは時間の問題です。

他の人にはしていない相談事でもOK

あなたにだから打ち明けるのだ、ということを分かって欲しいので、秘密については特になければ相談事でもいいでしょう。相手に“だけ”話すことで特別さを感じさせることができます。
些細なことでも「実は誰にも言ってないんだけど…」「相談に乗って欲しいことがあって…」と言われれば頼りにされていると思い、男性は嫌な気はしません。そして親身になってアドバイスをくれます。そこはしっかりと受け入れて感謝の気持ちを伝えましょう。

あくまでも“特別感”を出すことが大切なのです。

6:LINEで素直な想いを伝える

今の時代、便利で日常に欠かせない連絡ツールといえばLINE。誰でもアカウントを持って友人や家族や恋人との連絡手段に使用しているのではないでしょうか。
いつでもタイムリーに連絡でき、なおかつ簡単。そんなLINEを有効活用しましょう。
仲の良い友人であればLINEで連絡を取り合いますから、もちろんお互いアカウントを知っていますよね。
LINEを使って、素直な気持ちを伝えるのです。直接本人に言葉で伝えるよりはハードルが下がりますし、照れ臭くて言いにくいことも、LINEなら言えそうな気がしますよね。

LINEで送る内容例

そんなこと言っても、具体的にそんな文章を送ったらいいか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。具体的には、「一緒にいると楽しい」や「今度二人で出かけたい」など、ストレートに思ったことを伝えればいいのです。
顔は見えませんので、恥ずかしがらずに伝えることが大切になってきます。
もっと特別感を出したいのでしたら、誕生日にバースデーLINEや「もし自分たちが付き合ったら…」など今後の2人を意識してもらえるような文章を送るのも効果的です。

友達から恋人への発展した実際のエピソードを紹介

恋人になれたエピソード
ではここでいくつかアンケートを集めたので、実際に恋人になれた人たち、なれなかった人たちのエピソードをご紹介します。いろいろなパターンがあり、考え方や恋愛の仕方もさまざまです。

こんかつちゃん
今回ご紹介するエピソードを参考に、今後の恋愛に生かして下さいね。

恋人になった

きっかけは趣味である好きなバンドが一緒で、そのライブハウスのイベントで知り合い、仲良くなったメンバーの1人でした。最初は数人で仲良くなり飲みに行ったそうですが、徐々に仲良くなり付き合うことになったそうです。
このように、趣味や好きなものが一致していると、付き合うきっかけとなるようです。共通の趣味があるとそれだけで会話も弾みますし、デートにも気兼ねなく誘えることでしょう。
趣味や習い事がきっかけで付き合うカップルが多いのも頷けるエピソードです。

恋人になれなかった

今回は、男女4人グループの特殊なエピソードをご紹介します。結論、四角関係になってしまっていたようで、この4人の中で各々向かっているベクトルの方向が異なっていたがゆえに、付き合えなかったということでした。自分が思いを寄せていた相手が自分の友達のことを好きだった場合、とても複雑です。友達との関係も壊したくない、でも自分の気持ちに嘘を付きたくない、という葛藤があると思います。そんな切ない経験をした人もいました。

アンケートでいただいたエピソードは、他にも付き合えなかったというものがあり、彼氏に振られたことで男友達に泣きついたが付き合わなかった、や、好きな人が他の男性と外泊した、など付き合えなかったエピソードを多数いただきました。

こんかつちゃん
こういった体験談を参考に、よく考えて前向きにいきましょう。

彼氏・彼女にしたいと思う瞬間とは?男女の心理を紹介

恋人にしたくなる瞬間
友達として付き合っていくうちに、ふとしたことがきっかけで恋人として意識してしまう瞬間があります。そんな何気ない日常で、異性がどんなことをきっかけに恋人として見るようになるのか。
男女の心理をご紹介していきます。

【男性心理】

男性というのは、女性にかっこいいところを見せたい、頼りにされたい、と見栄を張る生き物です。ですからその男性の心理を利用すれば、いい関係に持ってくることができるでしょう。
例えば高い所にあるものを取ってもらったり、重たいものを運んでもらったりなどです。そしていつもよりオーバーリアクションで褒め、尊敬の眼差しを送ります。そうやって男心をくすぐり、男性が気持ちよくなるように持ち上げるのです。

男性というのは単純ですから、すぐにあなたのことが気になってきますよ。

相手に「女性」を感じたとき

先ほども言ったように、男性は単純です。仲のいい友達だったけれど、ある時突然、それが恋心に変わることがあります。
それは、友達だと思っていた女性に「女」を感じてしまった瞬間です。
具体的に例を挙げると、何か小さなケガをしてしまった時、さっと絆創膏を渡された際、嬉しい気持ちと同時に「女性」を感じます。
スポーツの後、汗をかいているからと、タオルを渡された際なども同様「女の子らしい気配り」に男性は気付くのです。
気配り上手になりましょう。

自分のものにしたいという独占欲が働いたとき

普段仲良く話していた女友達から、別の男性の話をされたらどう思いますか?しかもその内容があまり良いことではなかったとしたら…きっと男性には「守ってあげたい」という心理が働きます。
たとえそれがただの「女友達」だったとしても、男性というのは自分が仲良くしている子が困っていたら助けたくなるのです。相談などをして男性を頼りつつ、「そいつと関わるのはもうやめて、俺と一緒にいろよ」と思わせましょう。そうやって独占欲を掻き立てることが重要です。

【女性心理】

女性は何歳になっても「お姫様」に憧れているもの。いつか白馬に乗った王子様が迎えに来るのを待っています。単純なことですが、女性はお姫様としての扱いに喜びを感じ、特別扱いやお揃い、2人だけの秘密などに弱いです。
その辺の扱いが上手な男性はモテます。しかし昨今、積極的な男性は少なく、なかなか実行に移せる男性はいません。簡単なことなのですが、女性の心理は理解されないようです。
女性も単純な部分は多いので、ストレートに言葉や行動で表すと効果的といえます。

女の子扱いされたとき

普段は仲のいい友達だったとしても、ふいに女の子として扱われるとドキッとしてしまうのが女性の心理です。
女性はいつでもお姫様でいたいので、重たい荷物を持ってくれたり、歩幅を合わせて歩いてくれたりすると、女性として見てくれているのだな、と実感します。
そしてそんな気配りができる男性とは恋に発展するのです。異性とはいえ、同性の友達と同じに扱っては何も始まりません。気になる人に、たまにでもいいので優しくしてみましょう。ギャップにも弱いです。

寂しさを感じたとき

女性の大半は実はさみしがり屋です。一見、気が強そうで一人でも生きていけるタイプの女性であっても、内面はそうではありません。弱みを見せられない、見せたくない女性は多いですから、そこに気付いてあげられる男性は素晴らしいといえます。
いつもより元気がない、顔色が悪いなど何か気付くことがあれば積極的に話をし、寂しさを感じさせないように接しましょう。
女性は話すことでスッキリするので、ただ聞いていてくれるだけでも寂しさが紛れます。

友情と愛情の違いとは?友達との決定的な違い5選

愛情か友情か
ここまで読んできた中で、それが「友情」なのか、それとも「愛情」なのか、区別が付かない人もいるかと思います。

こんかつちゃん
しかし、友情と愛情は明確な違いがあるのです。

今回は、友情と愛情の違いについて、5つご紹介していきます。

  • 疲れていても「会いたい」と思う
  • 常に相手が何をしているのか気になる
  • 嫉妬心が芽生える
  • 相手に触れたいと思う
  • 一緒にいるとドキドキする

1:疲れていても「会いたい」と思う

仕事などで疲れているときは何もせずとにかく早く休みたい、早く寝たい、と思うのが人間です。それだけ疲れているわけですから、「癒されたい」と思うのも当然のこと。
とても疲れているときにわざわざ友達に会って騒いだりしませんよね。話を聞いてもらったり、愚痴を吐き出したりしたいと思うことはあっても、やっぱりそこに愛情がなければ、一番会いたいのは友人ではないのです。
どんなに疲れていても会いたい、と思う相手に対して抱く感情はだと思って間違いありません。

2:常に相手がなにをしているのか気になる

恋をすると、誰でも相手のことが常に気になり頭の中はそのことでいっぱいになりますよね。今、何をしているのだろう、誰といるのだろう、ご飯は食べたのか、誰と一緒にいるのか、など一日中相手のことを考えていたらもれはもう恋です。
友達だと思っている相手のことはとくに考えたり、思い出したりしませんからね。常に気になって考えてしまうのであればその人のことが好きな証拠です。
そして、相手のことを考えている時間はとても幸せな時間となります。そんな感情がないのであれば、それは残念ながら恋愛感情とはいえないでしょう。

3:嫉妬心が芽生える

気になっている相手が他の異性と仲良くしたり、楽しそうにしたりしているとなんだかモヤモヤしますよね。ヤキモチを妬くのは相手のことが好きだからです。なんとも思ってない相手には嫉妬もしませんし、誰とどんなことをしていても気になりません。ここでヤキモチを妬いているようであれば、友情ではなく愛情だと思って間違いないです。
まれに、異性に対してヤキモチを妬かない人もいるようですが、好きな異性にモヤモヤするのは通常の反応ですので、これも恋愛と思って楽しみましょう。

4:相手に触れたいと思う

好きな人ができると、もっと話したい、デートしたい、ついには“触れてみたい”と思うようになります。好きな異性に触れるだけでもとても幸せな気持ちになります。そんな感情は好きな相手にしか表れないので、それは愛情です。
また、なんとも思っていない異性に触れても何も思わないですが、好きな異性に触れるととてもドキドキして嬉しい気持ちになります。
触られることにより相手の意識の変わるのでスキンシップとしてさり気なく触れてみてもいいでしょう。

キスやそれ以上のことが想像できるか否かも目安になる

一番大事なこと、それはキスやそれ以上のことができるかということです。もし友達感覚が抜けず、一緒にいてドキドキ感がなく、手をつなぐ、キスをするなど恋人として当たり前のことが想像できないようであれば、それは恋愛関係ではないので友達のままでいましょう。
逆に、キスやそれ以上のことを望むのであれば恋愛感情があり、相手のことを好きである証拠なので恋人になれるよう努力します。今の関係のままではなく、恋人に昇格したいですよね。

5:一緒にいるとドキドキする

好きな人と一緒にいるだけでドキドキしますよね。それはもう恋をしている証拠です。何を考えているのか、何をして何を食べているのか、考えるだけでドキドキしてしまうものです。手が触れた、目が合っただけでもドキドキして心臓の鼓動が早くなり顔が赤くなります。恋をするとそんな反応が出て周りにバレてしまうなんてことも。
友達に対しては表れない反応ですから、そうなればそれは愛情を持っているということになります。シンプルですが一番大事な部分ですよね。

友達から恋人になるメリット・デメリット各3選

メリットデメリット (1)
友達から恋人になることには、メリットもあれば、実はデメリットもあります。ここでは、友達から恋人になるメリットとデメリットをそれぞれ3つお伝えしていきますので、もし友達に恋をしているのであればぜひ、確認してみてください。

メリット

恋心を抱いていた友達と、恋が実って恋人になれた場合、また現在、友達に対して恋心を抱いている場合、毎日幸せな気持ちでいっぱいでしょう。今回はそんな幸せいっぱい、友達から恋人になれた場合のメリットをお伝えしていきます。幸せなうちはメリットしかないと思ってしまうものです。そんな幸せいっぱいなメリットを考えてみましょう。
これからの2人の将来についても考えながら読み進めていってください。

こんかつちゃん
読んでいるだけで幸せな気分になること間違いなしです。

1:長続きすることが多い

もともと友達関係であったため、すでにお互いを知っている関係です。そのため、居心地の良い関係でしたので、付き合ってからもそのまま居心地のいい関係が続きます。やはり、居心地がいい、何でも話せる気を使わない関係だからこそ長続きするといえます。
また、友人として相手を知っているので、付き合ってからもギャップが少なく何でも受け入れられるでしょう。ある程度信頼関係もありますし、そういった面でも長続きするといえるでしょう。

2:周りに関係を見守ってもらえる

2人の友達関係を知る周りの友人たちは、友人関係期間を知っている事が多いので応援をしてくれることでしょう。周りから後押しされたのであればなおさらです。やはり周囲からの力というのは大きく、祝福されない恋愛というのは悲しいですから、周りが2人の関係を周知して見守っていてくれるのは大きなメリットといえます。
2人が困っているときにも相談にも話を聞いてくれたり、アドバイスをくれたり、話しやすいため相談もできます。そういった環境にあるというのは嬉しいことですよね。

3:家族にも紹介しやすい

恋人ができたら家族に紹介する人も多いのではないしょうか。そんなとき、友達から恋人になった場合は紹介しやすいといえます。
家族には、友達として仲良くしていた人を紹介するわけなので、家族はその相手を知っている可能性が高いです。悪い噂がある人ではない限り、理解されやすく祝福されやすいでしょう。
また、紹介するほうも一から説明しなくていいので手間が省けますし、あらたまって言う必要もありません。家族に紹介するハードルも下がります。

デメリット

もし恋が実り、友達だった相手と恋人になれたとします。とても嬉しく心躍るかと思います。しかし浮かれる前に少し考えてみて下さい。友達関係から恋人になった場合、いいことばかりとはいえません。冷静になって判断し後悔のない選択をして下さいね。
ここでは、友達関係から恋人になった場合のデメリットをお話していきます。

こんかつちゃん
まだ恋心を抱いている段階の人でも、恋人同士になった場合でも、今後のことを考えながら読み進めて下さい。

1:付き合い始めは少し恥ずかしい

もともと友人関係だったので、急に恋人らしく振る舞えないことがあります。手を繋いだり、キスをしたり、ということは友達のときにはあり得なかったことなので、最初のうちは恥ずかしさがあります。「好き」というたった一言でもなかなか言えないでしょう。
だからといって今まで通り友達感覚のままだとせっかく恋人同士になれたのに付き合った意味がなくなってしまいますので、徐々に距離を縮めながら恋人らしくなっていきましょう。

2:自分磨きの意識が薄まる

友達として付き合っていたわけですから、相手のいいところも悪いところも分かっているはずです。時にはすっぴんだって、髪型がボサボサだって知っています。そのため『キレイになって告白する!』『振り向いてもらえるようにダイエット頑張る』など、美意識は最初から無いことが多いですよね。
友達から恋人関係になってもそれはあまり変わりませんし、日が経っても変わらないことが大半です。相手の色んな部分を見てきているからからこそのデメリットでもありますね。

3:別れた時に友達関係に戻りにくい

せっかく恋人同士になれても、残念ながらお別れしてしまうことがあるかもしれません。最初は友人関係だったのにも関わらず、もう前みたいには戻れない可能性があります。
好きな人から友達に戻ることは簡単ではありません。例えば、「やっぱり友達に戻ろう」と言われ、好きな気持ちがまだ残っているのにこれからも関わっていくのはかなりの確率で失恋を引きずるからです。失恋の傷を癒すには、好きだった人との関わりをなくすことが一番の近道なのです。

友達から恋人になるために必要な駆け引きを学んで、理想の関係を築いていこう

理想の関係
いかがだったでしょうか?今回は友達から恋人になるきっかけや、男女の心理を、色んな人のエピソードを交えてお伝えしてきました。
現在友達に恋をしている人や、アプローチしようか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
恋愛中は周りも見えなくなるほど幸せな気持ちになりますが、判断も鈍ります。だからこそ、いいことも悪いことも理解して自分で判断し、行動していかなければなりません。結果はどうあれ、納得のできる恋愛をしていきましょう。

些細なことがきっかけで、いつ、どんな恋に落ちるか分かりません。そのときに備えておくことはとても大切です。
そして恋愛はさまざま、色んな形があっていいのです。

こんかつちゃん
誰になんと言われようと、自分をしっかり持って周りに流されない恋愛をしましょう。
この記事の著者

  丸  solosolo編集部:maki

美容・恋愛系のライター。30代婚活中。自分の経験を生かし読者に寄り添える記事を発信していきます。

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