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マッチングアプリの上手な断り方をシチュエーション別で紹介!相手を傷つけないコツを伝授【例文付き】

無題のプレゼンテーション-2

あまり好みでない人からまた会いたいと言われたけど…断りたいな
穏やかに断るにはどうしたらいいの?

マッチングアプリで好みでない相手からアプローチされたときに、どうやって断ろうか悩んだことありませんか?
「私も好きです」のような好意的な返事はできますが、断るときはいろいろと配慮が必要なので、よく考えて返事をしなくてはなりませんよね。

ここでは、そんな断り方に悩むマッチングアプリユーザーに向けた、断り方のコツをシチュエーション別に解説していきます。

こんかつちゃん
あなたの気持ちに負担のないような、断り方のコツを掴んでいきましょう。

マッチングアプリの断り方!シチュエーション別で紹介【例文付き】

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マッチングアプリをしていると、さまざまなシチュエーションで「この人とは合わないな」と思う相手が出てくるのではないでしょうか。
そんなとき相手をなるべく傷つけないように断るには、どうしたらいいのかを悩む人が多いです。
そんな人のために、相手を逆撫でしないような柔らかい断り方などを例文をもとに紹介していきます。

1:メッセージのやりとりを中断したいときに断る方法

マッチングをしたとき、初めはいいなと思っていても、しばらくやりとりを続けた後に「もうやりとりをやめたいな」と感じたシチュエーションもありますよね。
そんなときは相手の温度感にもよりますが、どうしてやめたいと思ったのか、その理由ごとに断るメッセージを使い分けることをおすすめします。

単純に相手が理想のタイプではなかった場合

やりとりをしていく中で、相手に対して「ちょっと合わなそうだな」と思うことがあったときは、相手のためにもオブラートに包みすぎず、きっぱり断ることをおすすめします。

例文①-1

「〇〇さんとやりとりを続けて〇〇なところにとても好感を持ち、非常に魅力的な方だなと思ったのですが、残念ながら〇〇というところには共感を持てず、申し訳ないのですが今後やりとりの継続はやめようと思います。」

というような、好感を持てたところを先に伝え、後に共感を持てなかったところをはっきり伝えることで、やりとりを断る伝え方です。共感を持てなかったところ=マイナスな文面は、あくまでもシンプルに伝えることが大切です。

他に気になる異性や恋人ができた場合

他に気になる人や恋人ができた場合も、そういう人ができたことを素直に伝える断り方がおすすめです。

例文①-2

「〇〇さんとしばらくやりとりを続けて〇〇な話で盛り上がることができ、お返事をいただくことが日々の楽しみになっていました。しかし大変申し上げにくいのですが他に気になる人ができたため、今後〇〇さんとのやりとりができなくなりました。」

恋人ができた場合も、ふんわりと「気になる人」と伝えたほうが相手にとってダメージが少なく、すんなりお断りを受けとってもらいやすいのでおすすめです。

仕事を理由にやりとりができなくなった場合

とても重要な案件を抱えてしまった、転勤で引っ越さなくてはならなくなったなど、仕事が理由でやりとりができなくなる人もいるのではないでしょうか。
そういった場合は本当は今後もやりとりを続けたいのだけど…という気持ちを伝えたうえで断る方法がよいでしょう。

例文①-3

「毎日の楽しいやりとりが、日々の癒しの時間になっていました。しかし今回大変責任のある仕事を任されることになり、今後のやりとりが難しくなりました。
私のキャリアアップにつながることなので、今は新しい出会いよりも、仕事を中心にシフトしていきたいと考えています。
私のわがままで〇〇さんのお時間をいただくわけにはいきません。ぜひ素敵な人と出会ってください。」

楽しかったという思いを伝えながら「あなたのせいではない」ということが伝わるようなメッセージがおすすめです。

2:【会う前】LINE交換を断る方法

女性の場合、利用料がかからないマッチングアプリが多いですが、男性は毎月利用料を払っているケースがほとんどです。そのため無料で使えるLINEでのやりとりに移行したいと考える男性が多いです。
だからといって、あなたがLINEでのやりとりは嫌だなと思っているなら応じる必要はないのです。

会う前にLINE交換をお願いされた場合は、その理由を伝えながら断ることをおすすめします。

例文②

「LINE交換は会ってからにしたいと考えています。それまではこのアプリでやりとりを続けられたら嬉しいです。」

あくまでもやりとりは続けたいという意志を見せながら断る方法がベストです。
「会ってから」という文章も入れると、男性は会うことを楽しみに待ちながらやりとりを続けてくれるでしょう。

マッチング早々にLINEを聞いてきた場合

マッチングをして、早々にLINE交換しようと提案する男性は怪しんだほうがいいでしょう。なぜならまだ何もお互いのことをよく知らないのに、すぐ聞いてくるというのは業者、もしくは体目的などの恋活・婚活には関係のない人の可能性が高いからです。
そのため、すぐ聞いてくる人には注意したほうがいいでしょう。

「ごめんなさい。LINE交換はもう少し仲良くなってからと決めています。」

「やりとりをまだし始めた人と、ここ以外で連絡先を交換するのは断っています。」

LINE交換は「したい」と思ったときにするようにし、それまではきっぱり断ることも大切です。

会うまではLINE交換したくない場合

LINE交換はできればやりとりが続き、さらに会ってみて「また次も会ってみたいな」と思える人だけと交換したいと思っている人も多いのではないでしょうか。
そんな人もはっきりと交換したくない理由を伝えることをおすすめします。

「LINE交換は会ってからにしませんか?それまで会える日を楽しみにしています。」

会うことを想像させるようなメッセージを送ると「では○日に会いませんか?」というデートのお誘いがあるかもしれません。デートしてもいいかな?と思う相手ならぜひアプリ内でデートのスケジュールを立ててみましょう。

3:【会う前】デートのお誘いを断る方法

しかしもし「この人とはデートしたくないな」と思った人なら、家族、友達、仕事などの理由で断ることが無難でしょう。あくまでも相手のせいでデートに行きたくないという理由を伝えるのではなく、私の都合が悪いという理由で伝えることで相手をそこまで傷つけることなく穏便に断れるでしょう。

例文③

「ごめんなさい。しばらくは仕事が立て込んでおり、なかなか空いた時間がつくれないためこちらから改めてお誘いします。」

というように、主導権をこちらに向けることで相手はしばらく待ってくれるでしょう。

もっと相手のことを知ってからにしたい場合

やりとりをしていてデートのお誘いを受けたけれど、まだ会うことに躊躇してしまうこともあります。初対面同士のデートってとても緊張しますよね。
「いつかは会いたいけど、今はまだ会いたくないな」と思っている場合は、会う気はあることを伝えながらやんわり断るのがよいでしょう。

「お誘いありがとうございます。とてもうれしいです。しかしまだ緊張しているのでもう少し〇〇さんのことを知ってからお会いしたいです。」

「しばらくは予定が厳しいので、〇〇さんがよければ2週間後あたりはいかがですか?」

少し先の日程をあらかじめ指定し、その日まで相手を見極めるというのもよいでしょう。

スケジュールが合わない場合

やりとりをしていて、いざデートしましょうという話になってもなかなか二人のスケジュールが合わないときもありますよね。
そんなときは「必ずお会いしましょうね」という含みを持たせつつ、今は保留にしておきましょうというニュアンスを伝えるとよいでしょう。

「ごめんなさい。せっかくご提案いただいたスケジュールとなかなか合いそうになく、申し訳ないのですが私のスケジュールがわかり次第、必ずご連絡いたします。〇〇さんとお会いするのがとても楽しみなのになかなか合わせられず心苦しいです。」

申し訳ない気持ちをきちんと伝えて、相手への配慮を忘れないメッセージにしましょう。

会う気がない場合

やりとりをしていて、話が合わないなどの理由で「誘われたけど会いたくないな」と思う人もいると思います。
そんなときは「恋人ができた」「気になる人ができた」というようなあなた=やりとりをしている相手との進展はないですよという内容で断るとよいでしょう。

「すみません。つい先日彼氏ができましたので、私の勝手で申し訳ないのですがお会いすることができなくなりました。〇〇さんとやりとりをしていて本当に楽しかったです。メッセージ上だけでもお話できて嬉しかったです。ありがとうございました。」

「つい先日」がキーワードです。やりとりを続けていたのに前から彼氏がいたとなると相手も疑念を抱いてしまいますので、つい最近彼氏ができたというニュアンスで送りましょう。

4:【会った後】2回目・3回目のデートの断り方

一度会ってみて、まだその人となりがわからなかったから2回目も会ってみたけど、やっぱり違うかも
初めて会ったけど、もう会いたくない

イメージと違った、価値観が合わなそうだったなどいろいろな理由からもう会いたくないと思う方もいるのではないでしょうか。

そんなときはストレートに理由は言わずに、会えない理由を伝えましょう。

例文④

「ごめんなさい。実はあの後好きな人ができたので、今後は〇〇さんとお会いできなくなりました。〇〇さんと出会えてとても楽しかったです。〇〇さんにぴったりな素敵な人が見つかるように願っています。」

決してあなた=相手のせい、あなたの〇〇なところのせい、というニュアンスではなく1歩引いた下手に出るようなイメージで送るとよいでしょう。

5:会う約束をしている際の断り方

会う約束をしているけど、なんか合わないかも
約束後もやりとりをしていたけれど、イメージが変わったから会う気がなくなることもありますよね。

会いたくないのに無理をして会うのも、相手の時間を奪うことに繋がるので会わないほうがよいでしょう。しかし約束をしている以上、きちんと断ることが大切です。

例文⑤

「〇〇日に会う約束をしていましたが、その後のやりとりで少し価値観が違うなと感じるようになりました。ですので会う約束を一度キャンセルさせてください。せっかく予定を立ててくれたのに本当に申し訳ありません。」

予定を立ててくれたことに感謝の気持ちと、予定をキャンセルしたことに対しての謝罪をきちんとすることで、相手も理解をしてくれるでしょう。

やっぱり会いたくないと思った場合

初めて会う人とは緊張のせいもあり、なかなか会うまでの勇気が持てずに不安になってしまうことありませんか?約束したものの、どうしても会おうという気持ちになれないときは不安だということを伝えてお断りしたほうがよいでしょう。

「お会いすることに不安を感じてしまい、気持ちも重たくこのままお会いするのは〇〇さんにも失礼なので今回は見送りにしたいです。こちらのわがままで申し訳ありません。」

変な理由をつけて断るよりは、ありのままを伝えたほうが相手にも理解してもらいやすいです。
きちんと謝ることでこちらの非であることを認めつつ、会わないことを伝えましょう。

会えない理由ができてデートを断らなければいけない場合

約束したもののちょうどその日に仕事が入ってしまった、デートの前に他に彼氏ができたなどの理由で急きょ会えなくなった場合も、ごまかさずに素直に会えなくなった理由を伝えましょう。

「〇〇日、〇〇さんと会えるのを楽しみにしていたのですが、急な仕事が入ってしまい残念ながらお会いすることができなくなってしまいました。本当にすみません。また別日にお願いできればうれしいです。」

もし、あなたが会ってもいいかなと思っている人ならリスケの提案をするのがマナーといえます。また違う日に会えるんだと思ってもらえれば、相手の気持ちも下がらないでしょう。

「実はつい最近彼氏ができたので〇〇さんとの食事に行くことができなくなってしまいました。こちらのわがままで申し訳ないのですが、キャンセルさせてください。やりとりしていただき本当にありがとうございました。」

彼氏ができた場合は、今までのやりとりしてくれた時間に感謝をしつつ、丁重にキャンセルの旨を伝えましょう。

6:会う約束をしていなければフェードアウトしてもOK

もしただやりとりだけの仲でなんとなく合わないなと思ったら、特に会う約束などしていない場合はフェードアウトしても大丈夫です。

フェードアウトする方法は、

  • こちらからの連絡頻度を減らす
  • 相手からメッセージがきてもこちらからは話題を提供しない、相手に質問しない
  • デートの誘いには乗らない

という流れから、徐々にフェードアウトすることができるでしょう。

こんかつちゃん
上手に断って、新たな出会いを探していくことが婚活成功の近道です。

マッチングアプリで断る際に相手を傷つけない4つのコツ

断り方

さまざまな断り方がありますが、それでも断るのは勇気がいりますよね。
相手の気持ちを考えると、この文章で大丈夫かな、逆上されたりしないかなと不安になることもあるでしょう。
ここでは、断る際に相手を傷つけない4つのコツを解説していきます。

コツをつかんで、相手の気持ちを汲みながら断りのメッセージを送りましょう。

1:断るときはシンプルかつ丁寧に伝える

断るときは理由をシンプルに書き、かつ丁寧に伝えましょう。大変申し訳ない、という気持ちが伝わるように謝罪の文章もいれつつ、理由は「〇〇だからです」とシンプルに伝えることで分かりやすいメッセージになります。

例文①

「少し価値観の相違を感じたので、大変申し訳ないのですが、今後のやりとりは控えようと思います。今までありがとうございました。」

しかし、本音をそのまま伝えてしまうと逆上してしまう可能性があるため、価値観の相違、意見の違い、というようなメッセージで伝えることがベストです。
長々とつづるのではなく、すっきりとした文章を心がけましょう。

2:相手が自分の中で「無し」になった段階で早めに断る

やりとりをしていて相手からデートのお誘いがあったとき、あまり乗り気になれないなら早い段階でやりとりのお断りを伝えたほうがいいでしょう。
「合わなそうだな」と思う人は必ず現れます。あなたの直感で「会いたくないな」と思ったらお互いの時間を無駄にしないためにも早めに断りましょう。
この場合も価値観の相違、意見の違いなどの理由をシンプルに伝えることが大切です。

余計な期待を持たせないことが大事

もし会いたくないと思ったなら「いつか会えたら嬉しいです」というような未来を想像させるようなメッセージを送るべきではないです。
余計な期待をさせないように、柔らかくはっきりと断ることが大切です。

「今後のメッセージは不要です。ありがとうございました。」

「これでメッセージのやりとりは終わりにしましょう。」

丁寧に伝えることで相手の納得度も変わるはずです。あくまでも謝罪の気持ちを込めながら断ることが肝心です。

3:マッチングしたことに対して感謝の気持ちを伝える

お断りの言葉にプラスで感謝の気持ちを伝えることはとても重要です。
「お断りします」だけでは相手も傷つきますし、相手によっては怒りを向けてくることもあるかもしれません。

例文③

「あなたとマッチングできたことに感謝しています。」
「ずっとやりとりを続けてくださってありがとうございました。おかげで楽しい時間を過ごすことができました。」

あなたのおかげでという気持ちを先に伝えたうえで「ごめんなさい」と断りの言葉を入れることで相手もあなたに感謝をしながら「残念ですが」ときれいに終わることができるでしょう。

4:一部のお誘いだけ断りたい場合には代替え案を提案する

「いつかは会ってみたいけど、今はまだ会いたくないな」
相手と2度と関わりたくないというわけではなく、タイミングや気持ちの面から今はまだ乗り気じゃないという感覚であれば、代替え案を提案するとよいでしょう。

例文④

「ぜひいつかお会いしたいのですが、今はまだ勇気が持てないのでまずは電話かオンラインデートから始めませんか?」

今ではない理由をシンプルに伝えたうえで、「これならいいよ」と提案することで好印象を与え、相手も希望があると安心するでしょう。そして徐々にあなたの気持ちが会ってもいいかなと思えるようになってきたら、「お会いしませんか?」と聞いてみるとベストです。

こんかつちゃん
今は会いたくないかもしれませんが、未来はわかりません。少しでも気になる人なら可能性を残しておいたほうがベターです。

マッチングアプリでしてはいけない3つの断り方

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たくさんの人とマッチングして、やりとりをしていく中で「この人とは終わりにしたいな」と思うことも自然と増えていきますよね。
アプリを介してのコミュニケーションとはいえ、画面の向こう側には生身の人間がいることを忘れてはいけません
ここではそんな断り方のしてはいけないこと3つを解説していきます。

マナーを守って、気持ちのいいコミュニケーションをとっていくことが婚活成功の近道です。

1:やりとり中に突然音信不通になる

もしあなたが、相手とやりとりをしていて楽しいな!と思っている中、突然連絡がこなくなったらどう思いますか?きっと「なんで?どうして?」と悲しくなるでしょう。
相手も同じことです。話が盛り上がっているときに当然メッセージがこなくなると相手はあなたに不信感を抱いてしまいます。最悪の場合逆上されてしまう可能性もあるため、やりとり中の突然の音信不通はやめましょう

2:デートの約束に事前連絡無しでドタキャン

デートの約束をしているのにも関わらず、やっぱり行くのをやめたと連絡なしでドタキャンするのは人として失礼な行為です。せっかく相手はあなたとのデートの時間をつくってくれて、もしかしたらお店の予約までしていたかもしれません。
何かしらの理由があるなら、事前に連絡することを忘れてはいけません。
その際は謝罪と感謝の気持ちを込めて、丁重に断りましょう。

3:相手の人格を否定する発言

やりとりをしていて、相手から心無いメッセージが届いたり、セクハラまがいの内容を受けとったりと、悲しくなることもあるのではないでしょうか。
しかし、だからといってあなたも同じことをやり返すというのは違います。
悲しいですが、ここは大人になって冷静な対応で断りましょう。

例えば相手の容姿や、性格、クセなどの特徴をあえて指摘した断り方ではなく、「価値観が一致しなかった」「意志の相違を感じた」というような内容で断りましょう。

こんかつちゃん
自分がされて嫌だなと思うことは相手にもしないことがマナーです。

断っても何度もメッセージがくる場合はブロック・通報で対処しよう

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一度断ったのにも関わらず、それでもメッセージや連絡がくることもあるかもしれません。そんな人にこちらも優しく対応してしまうと、相手からますますメッセージが届くようにもなりかねません。
最悪の場合ストーカーにつながる可能性もあるため、ブロックして連絡できないようにしましょう。
もしくは運営側に通報して、こういう被害が起きていることを伝えて対処するようにしましょう。

相手に逆上されてしまったときにも返信はしないことが大切

どんなに丁寧に伝えたとしても、相手の怒りが収まらずに逆上のメッセージが届くこともあるでしょう。万が一そのようなメッセージが届いたとしても、言い返したり、論破しようとしたりすると余計に怒りを買ってしまう可能性が高くなります。
やりとりの途中でも、逆上されたメッセージがきたらすぐブロックすることをおすすめします。

相手からお断りメッセージがきたときの返信

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これまではこちらからお断りする場合について解説してきましたが、やりとりをしている相手からも恋人ができたという理由などからお断りされることもあるでしょう。

ここでは相手からお断りメッセージを受けとったとき、どのように対応したらよいのかを解説していきます。

1:お断りメッセージには返信しなくてもOK

どのような理由であれ、お断りメッセージが届いたら少し悲しくなりますよね。
しかし、必ずしもあなた自身が原因でお断りしたということでは全くないでしょう。私のどこがいけなかったんだろう?とネガティブに捉えすぎずに次の新しい出会いを探していきましょう
相手もお断りメッセージを送った、つまりやりとりは終了と捉えているので、あえて返信する必要はありません。

その人とは出会う運命ではなかったのだと、ポジティブに次に進んでいきましょう。

2:最後に返信をしたい場合にはお礼をして終わらせよう

お断りのメッセージが届いたらあとは特に返信する必要はありませんが、相手とどんなやりとりをしていたかによって「ここは返信しておこう」と思うこともあるでしょう。
そんなときはシンプルに感謝の気持ちを伝えて終わらせましょう。

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「わかりました。短い間でしたがとても楽しかったです。〇〇さんによいご縁が訪れるよう祈っています。」

シンプルに感謝を伝えることで、あなたも相手もすっきりと次に進めるでしょう。

マッチングアプリでは断ることも大切!上手に断る方法を身につけよう

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マッチングアプリでの出会いは初めはメッセージのやりとりからで、実際に会うのはしばらく先です。そのため会ったことない人だから、知らない人だから、という身勝手な理由でマナーのない行動をとることはおすすめしません。
あくまでも人と人とのコミュニケーションの一つで、感情のある人間同士でやりとりしていることを忘れずに、断るときはきちんと断り、気持ちのいい終わり方で終わらせられるようにしましょう。
そうすれば、きっといつか素敵な人と出会えるはずです。上手に断りながらいい出会いを探してくださいね。

この記事の著者
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solosolo編集部:ふみか

恋愛・婚活ライター。結婚したい人へためになる情報を提供します。既婚。趣味は食べ歩き。

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