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再婚同士はうまくいない!?噂の真相と再婚したきっかけを独自調査|両親顔合わせの注意点についても解説

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「再婚同士ってうまくいかないって本当??」

「どうやったらうまくいくの??」

など、再婚同士で結婚をすることに対して不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、

  • 【独自調査】再婚同士は本当にうまくいかない?
  • バツイチ同士で再婚するメリット・デメリット
  • 【状況別】バツイチ同士が再婚するおすすめのタイミング
  • 再婚前に話し合っておくべき4つのこと
  • 再婚同士の両親挨拶や両家顔合わせで注意するべきこと
  • 再婚同士の結婚生活を成功させる3つのポイント

を紹介していきます。

本記事を読むことで、バツイチ同士の結婚を成功に導くポイントを解説していきます。

バツイチ同士の再婚率は9.7%

バツイチ同士の再婚率は9.7%

厚生労働省の「婚姻に関する統計」によると、平成27年度に結婚した63万5,156組の夫婦のうち、男女ともに再婚夫婦の数は6万1,325組、バツイチ同士の再婚率は9.7%との結果が出ています。

つまり結婚している夫婦のうちの10人に1人は再婚同士の結婚といえます。

また、男女どちらかが再婚しているケースを加えると26.8%にも上ることから、4人に1人が再婚夫婦といえるでしょう。

現代では再婚している夫婦は非常に多く、一般的になってきています。

再婚同士の離婚率は高いという噂も(正式なデータはない)

正式なデータはありませんが、再婚同士の離婚率は高いとの噂もあり、ネットの情報によると離婚率は50%以上にも上るといわれています。

理由は定かではありませんが、一回離婚を経験しているため離婚慣れしてしまっている、子持ちの場合子どものことでうまくいかなくなった、などさまざまな理由があるでしょう。

しかし、大事なのはデータではなく、今のパートナーとどれだけ誠実に向き合えるかが非常に重要です。

【独自調査】再婚同士は本当にうまくいかない?

【独自調査】再婚同士は本当にうまくいかない?

そこで実際に、お互いに離婚歴があり再婚した経験のある人を対象に独自調査をおこなってきたので紹介していきます。

交際から再婚までの期間や、再婚しようと思ったきっかけ、また再婚後うまくいってるのかそうでないのか具体的に聞いているので噂の真相に迫りたいと思います。

再婚後うまくいっている人の意見

再婚後うまくいってる人の意見は気になりますよね。どのような意見があるのでしょうか一つ一つ見ていきましょう。

41歳 男性

交際から再婚までの期間は3年で、コロナ禍になり寂しくなってきて余生を一緒に過ごしたいと思いました。,仕事が終わって家に帰ると明るく出迎えてくれて人のありがたみが伝わってくるから非常に満足しています。

57歳 女性

交際期間は1年です。きっかけは習い事で知り合いましてお付き合いするようになった。,とても気が合って楽しかったので満足しています。

32歳 男性

再婚までは6ヶ月かかりました。独り身となってから3年以上たち友人から勧められたことがきっかけで再婚に踏み切りました。お互いに干渉しない性格なので居心地のよい距離感でおもいやりのある生活が満足です。

44歳 男性

2年くらいかかりましたが,付き合っている時に妊娠がわかり再婚しようと思いました。誰かといるのは楽しい。しかも元妻より若く美人、しかも、優しい、料理も旨いから最高です。

再婚後少し不満がある人の意見

意外にも、不満がある人の意見は1件のみでした。

ほとんどがよい意見でしたが、不満がある人の意見はどういったものなのでしょうか。

35歳 女性

再婚までは1年くらい。仕事や私生活でつらい時期を支えてくれた唯一の人だったので、再婚してもう1度やっていこうとおもいました。私は同じ人と再婚したので、結局、同じ結果が待っていました。再婚したからといって何か改善されているわけではなく、離婚前の不満と同じ不満を抱えています。

バツイチ同士で再婚するメリット・デメリット

バツイチ同士で再婚するメリット・デメリット

マイナスイメージがつきがちなバツイチですが、もちろんメリットも存在します。そこで次にバツイチ同士で再婚するメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット1:お互い結婚生活への理想を抱いていない

初婚の人は理想を追い求める傾向が強く、「キラキラした結婚生活を送りたい」などと現実的よりも理想や希望を抱いている人が非常に多いです。

しかし、バツイチの人はリアルな結婚生活を経験済みで、毎日が幸せで楽しいわけではないことを理解しています。

理想と現実の差をわかっているため、結婚に対して高い理想を求めることは少なく、現実的に物事を考えることができるでしょう。

相手の気持ちも理解できるため、楽に過ごすことができます。

メリット2:経済的・精神的に安定する

バツイチの方の中には専業主婦をしていた方や、子連れの方など、経済的に1人で生活していくのが大変な人や、1人で暮らしていることで寂しや不安に感じている方もいるでしょう。

しかし、再婚して一緒の生活になることで生活費は共有となり経済的にも安定するでしょうし、不安や悩みを打ち明けることができるパートナーと共に過ごせることは精神的にも安定するはずです。

また、バツイチは家事や料理など身の回りのことはすべて自分でやらなければならないため、ある程度生活力がついているのもメリットと言えるでしょう。

デメリット1:子供や両親から反対される可能性がある

再婚は2人だけの問題ではありません。いくら再婚したいからと言っても、両親や子どもの理解がなければ再婚は難しいでしょう。

離婚の理由はどうであれ、両親はバツイチと聞くだけで「また同じことが起きるのではないか」「結婚生活が大変になりそう」などと勝手に想像してしまう人もいます。

ただし、相手の家族や周囲の人に自分のことをちゃんと理解してもらうために、好印象を与えることでバツイチのマイナスイメージを払拭することは十分可能でしょう。

また、子どもにある程度物心がついている場合は、良好な関係を築くための努力は欠かせません

これから「家族」になるわけなので、お互いが理解し合って幸せな再婚をすることが大切です。

デメリット2:家族関係が複雑になる

結婚、離婚、再婚など、婚姻離婚の繰り返しによって戸籍や血縁関係の問題など家族関係が非常に複雑になります。

特に子連れ再婚の場合はさらに複雑となるでしょう。

例えば、再婚相手に子どもがいる場合、再婚相手と連れ子との間に法律上の親子関係は当然発生することはありません。養子縁組の届出をすることで血縁上の親子と同様の親子関係が生ずることとなるなどです。

また、血のつながりだけでな名字が変わってしまうなど家族関係が複雑になることをあらかじめ理解しておく必要があるでしょう。

【状況別】バツイチ同士が再婚するおすすめのタイミング

【状況別】バツイチ同士が再婚するおすすめのタイミング

「いつ再婚するのがいいのだろう」タイミングがつかめずに悩んでいる方も多いはずです。そこで「子なし」と「子連れ」の再婚のパターンに分けて再婚するタイミングを紹介していきます。

離婚してから再婚までの期間は5年以内が多数

政府統計のポータルサイト(e-Stat)によると、離婚をした男性の55.7%、女性の52.3%が5年以内に再婚をしています。

約半数以上再婚しているため、再婚を悩んでいる方は、一つの目安と考えてもいいでしょう。再婚までが早過ぎると、元々不倫をしてたんではないかと疑われたり、子供の負担が大きくなってしまったりデメリットもあるので注意が必要です。

バツイチ子なし再婚におすすめのタイミング

バツイチ子なしにおすすめのタイミングは2つあります。

  1. 直感で「この人と再婚したいと思ったとき
  2. 同棲してみて特に問題がないと思ったとき

順番に解説していきたいと思います。

直感でこの人と再婚したいと思ったとき

直感ではまた離婚してしまうのではと思った方もいるかもしれません。

しかし、実はうまくいってるカップルや夫婦は出会った時から直感的な感情を抱いてる人が非常に多いです。

例えば、「居心地がいい」「ありのままの自分でいることができる」「喜怒哀楽のポイントが一緒である」などデータや言葉では表すことができないですが、直感は結婚において非常に重要になりうるでしょう。

直感的に「この人と再婚したいと思ったとき」がタイミングなのかもしれません。

同棲してみて特に問題がないと思ったとき

再婚するにあたって、同棲をしてから再婚する方もいれば別居の状態から再婚する方もいるでしょう。

一般的に、再婚をすると多くの家庭が同棲を始めて一緒に暮らすことになるはずです。

同棲をせずに再婚してしまうと、いざ同棲を始めたときに、ライフスタイルの違いや生活リズムの違いなど、別居の時には気づかなかった問題がたくさん出てきます。

しかし、同棲してみて特に問題がないと思ったときには再婚後の生活もうまくいく可能性が高いため、再婚にはいいタイミングと言えるでしょう。

子連れ再婚におすすめのタイミング

子連れ再婚におすすめのタイミングは2つあります。

  1. 子供の物心がつく前
  2. 子供が母親もしくは父親が欲しいと言ったとき

こちらも順番に紹介していきます。

子供の物心がつく前

子どもに物心がついてしまってから再婚すると、新しい親を受け入れようとしない子どもも当然ながらいます。

そのため、再婚へのハードルを高く感じておる方は多いでしょう。

特にデリケートな時期なので、少しのことでもストレスに感じてしまうことがあります。

そのぶん、子供の物心がつく前に再婚することで、目の前にいるお父さんやお母さんのことを本当の両親だと思うので馴染める可能性が高くなるでしょう。

ただし、将来必ず説明するときはやってくるのでどのように説明するかは考えておくといいかもしれません。

子供が母親もしくは父親が欲しいと言ったとき

子連れ再婚の問題点の一つとして、「再婚相手と子供がうまくいくかどうか」というものがあります。

再婚相手に子供が懐かないケースもあり、その場合再婚は難しくなってくるでしょう。

しかし、子供が母親もしくは父親が欲しいと言ったときは再婚に対して前向きに捉えていいはずです。

再婚するとなると、再婚相手と当然のことながら一緒に住むことになるので、いい家庭環境を作ることができるか、相手や子供としっかりと話す必要があります。

幸せになれる再婚相手の4つの特徴

幸せになれる再婚相手の4つの特徴

離婚率が高いと言われいるバツイチ同士の再婚ですが幸せになるためにはどうすればいいのでしょうか。

次に幸せになれる再婚相手の4つの特徴を紹介していきます。

  1. 一緒にいて幸せを感じる
  2. 離婚の原因を自分なりに分析している
  3. 物事を客観的に考えられる
  4. 些細なことに感謝できる心を持っている

ぞれぞれ解説していきます。

1:一緒にいて幸せを感じる

相手と一緒にいて幸せを感じるかどうかは非常に重要です。

例えば、家に帰ったら温かいご飯が用意されていたり、自分が辛いときにそばにいて寄り添ってくれるなど、1人でいると感じることができなかったことが、一緒にいることで元気が出たり疲れを癒してくれたりするでしょう。

そのため、生活をしていると「この人と結婚してよかった」などと幸せを感じることができるはずです。

2:離婚の原因を自分なりに分析している

バツイチの人は特に「また離婚したらどうしよう」と考える人がたくさんいるでしょう。

しかし、自分の何が悪かったのか、どんなことが原因で離婚に至ったのかなど原因をしっかり分析している人は、同じことを繰り返す可能性は減り、結婚への向き合い方や相手への思いやりなど、相手と上手に付き合うことができます。

その結果、結婚生活がうまくいくようになり、幸せになれる可能性はまずでしょう。

3:物事を客観的に考えられる

物事を主観的ではなく、客観的に考えることが重要です。主観が強いと、自分の考えに囚われてしまい、他の人の意見を聞こうとはしません。

結婚相手や子どもの意見を聞こうとはせずに、自分の判断が先行してしまいます。

もちろん自分の意見を持つのは間違っていることではありませんが、結婚生活はあなただけのものではなく、再婚相手や子供と成り立っています

そのため共同生活では、客観的に冷静に見ることができる人のほうが問題点を正確に把握できてうまくいくことが多いでしょう。

4:些細なことに感謝できる心を持っている

些細なことに感謝できる心を持つことは、夫婦関係をうまくいかせるためにとても重要です。

結婚生活は、50年以上と長期にわたって続きます。

そのため、気付いたら「妻は家事をするもの」「夫は仕事をするもの」など、「やってくれて当たり前」と思ってしまうことも少なくありません。

しかし、些細なことに感謝できる人はしっかりと「ありがとう」と伝えられるでしょう。

夫婦だからこそ言わなくてもわかることも非常に多いですが、夫婦だからこそ感謝を伝えることで円満な関係が築いていけるはずです。

再婚前に話し合っておくべき4つのこと

再婚前に話し合っておくべき4つのこと

お互いに再婚同士であれば、円満な家庭を築き上げるために事前によく話し合っておくべきことがあります。

  1. 離婚の理由について
  2. 結婚式について
  3. 子連れの場合は養子縁組について
  4. 子供や両親に再婚を反対された場合の対応について

それぞれ解説していきます。

1:離婚の理由について

離婚理由についてはお互いに納得がいくまで話し合うことが大切です。

離婚の原因として多く挙げられるのが、

  • 性格の不一致
  • 不倫や浮気問題
  • 浪費や収入などの金銭的な問題

などといったケースですが、

性格の不一致といっても、価値観は人それぞれです。

どういったところが前のパートナーとうまくいかなかったのか、またその事に関して現在はどう思ってるのか、といったところを話し合わなければまた同じ過ちを犯してしまう可能性も考えられます。

そのため、なぜ離婚することに至ったのか、その理由に対して今はどう向き合ってるのかはお互いに話し合うべきでしょう。

2:結婚式について

結婚式を挙げるかどうか、結婚式を挙げるのであれば規模はどれくらいにするのか、といったことはしっかり話し合っておくことをおすすめします。

「結婚式を挙げておけばよかった」と後悔することは少なくありません。

もちろん家庭によっては、以前結婚式をあげたから今回は結婚式をやりたくないと考えている方もいるでしょう。

大事なのは、家族や知人を呼んで盛大な披露宴を行わなくても、お互いに納得することです。

沖縄や海外でのリゾートウェディング、ウェディングフォトだけで済ますといった選択肢もあるので、お互いが納得できるようにしっかりと話し合っておきましょう。

3:子連れの場合は養子縁組について

相手に子供がいるのか、その子供の親権を持ってるのか、といったことは、今後の生活においてとても重要なので確認しておきましょう。

子供がまだ幼いのであれば直接意見を聞くことは不要ですが、ある程度の年齢で物心がついているのであれば子供の意見にも耳を傾ける必要があります。

養子縁組を行うのであれば、名字が変わったり、養育費の減額や休止といったことまで考えておかなければいけません。

子連れでの再婚ということは、ふたりだけの問題ではなく、自分の両親や前夫・前妻と話し合う必要があるかもしれません。よく考えて決めることが大切です。

4:子供や両親に再婚を反対された場合の対応について

真剣にふたりの将来を考えてるのであれば、身内に反対された場合の対応についても話しあっておきましょう。

ここ近年、離婚や再婚といったことは特別珍しいことではなくなってきました。

ただ親世代や子供からしたら、そう簡単に受け入れられることではありません。

親や子供に結婚を快諾してもらうには、自分自身や相手の離婚理由について心の底から納得してもらう必要があります

そしてなぜ再婚について反対してるのかを具体的に確認して、誠実に向き合っていきましょう。

再婚同士の両親挨拶や両家顔合わせで注意するべきこと

再婚同士の両親挨拶や両家顔合わせで注意するべきこと

お互いに再婚同士であれば、両親挨拶や両家顔合わせで注意するべきことがあります。

  1. 事前に離婚歴があることや子連れであることを伝えておく
  2. 離婚の理由は簡潔に伝える
  3. 両親への挨拶の際に子供は連れて行かない

それぞれ解説していきます。

事前に離婚歴があることや子連れであることを伝えておく

離婚歴や子連れということは、自分の口で相手の両親に伝えておくべきです。

顔合わせに至るまでに、パートナー経由ですでに知っていたとしても自分から伝えないと信用度が落ちてしまう可能性があります。

顔合わせのタイミングで、不信がられてしまっては今後家族として付き合っていくことに対して支障が生まれるかもしれません。

面と向かって言いづらいことではありますが、最初にしっかりと伝えておきましょう。

離婚の理由は簡潔に伝える

離婚の理由についても最初に伝えておきましょう。

ただし、そこまで詳細を話す必要はありません。

どういった経緯で離婚したのかいまは離婚についてどう向き合ってるのか、ということを簡潔に伝えるのです。そして離婚に対しての質問をされた場合も簡潔に答えられるように準備しておきましょう。

両親への挨拶の際に子供は連れて行かない

最初に、パートナーのご両親に会う時は子供は連れて行かない方がいいです。

ふたりの今後の話しや、子どもの親権のことなど大事な話ができなくなってしまう可能性があるからです。

また、養育費や離婚相手のことなど子供にとってもストレスに感じてしまうこともあるでしょう。

そのため、最初の顔合わせの際は子供は預けてふたりだけで行くようにしましょう。

再婚同士の結婚生活を成功させる3つのポイント

再婚同士の結婚生活を成功させる3つのポイント

再婚同士の結婚生活を成功させるには3つのポイントがあります。

  1. 前の結婚相手と比べない
  2. 相手への感謝の気持ちを忘れない
  3. 言い合いになる前に落ち着いて話し合う

それぞれ解説していきます。

1:前の結婚相手と比べない

新しい結婚生活を成功させるには、前のパートナーと比較することは絶対にやめましょう。

『前の嫁はこうだったのに…』『元旦那だったらやってくれてたのに…』なんて口に出してしまったら、取り返しのつかない喧嘩になってしまうかもしれません。

前のパートナーとこれからのパートナーは別人です。

離婚経験を活かしてこれからの結婚生活を円満に過ごしたいのであれば、前のパートナーと比べることはやめたほうがいいでしょう。

2:相手への感謝の気持ちを忘れない

結婚生活を長く円満に続ける秘訣は相手への感謝の気持ちを持って、しっかりと言葉にして伝えることです。

『そんな事やってくれて当たり前』『こっちは仕事頑張ってんだからそれくらいやって当然』というようなマインドで結婚生活がうまくいくはずがありません。

どんなに小さいことであっても日頃から相手への感謝の気持ちを忘れずに、ちゃんと伝えるようにしましょう。

3:言い合いになる前に落ち着いて話し合う

長い結婚生活の中で、喧嘩や言い合いになることは何度かあるでしょう。

自分にとってどんなに納得がいかない事であっても、感情の赴くままに言葉を放ってはいけません

一度冷静になって気持ちを落ち着かせてください。

相手を言い負かしたり、喧嘩に勝っても何の意味もありません。

お互い冷静になってから話し合いをして、今後の夫婦生活が円満に築けるように一緒に問題解決していくようにしましょう。

【まだ出会ってない人向け】バツイチ同士が出会える婚活アプリ

【まだ出会ってない人向け】バツイチ同士が出会える婚活アプリ

婚活アプリの中でも、バツイチ同士が出会いやすいアプリもあります。

まだ出会ってない人向けにバツイチ同士が出会える婚活アプリを紹介していきます。

1:マリッシュ|再婚・シンパパ・シンママ優遇システムあり

マリッシュ

料金 女性:無料
男性:3,400円~
年齢層 30代~50代
会員数 非公開
運営会社 株式会社マリッシュ
 

マリッシュは、再婚活やシンママ、シンパパをメインのターゲットとしている婚活アプリです。

「バツイチ・シンママ・シンパパ優遇」などの再婚サービスも充実しているため、バツイチの方が多く利用しています。

なんと利用者の7割以上が婚姻歴のあるユーザーのため、「子供がいてなかなか婚活ができない」といった方や「再婚を考えているけど相手がいない」なんて方に絶大な人気を誇っています。

料金に関しても、バツイチ・シンママ・シンパパは、いいねや課金したポイントを一般会員よりも多く貰えることも非常に魅力的でしょう。

また、リボンマークと呼ばれる「結婚歴があり、子持ちの方の再婚を理解します」ということを表明する仕組みがあるため、お互いの境遇を理解した上で出会うので、発展しやすいのも大きな特徴です。

男性は有料ですが女性は無料で使えることができるので、気軽に利用できるでしょう。

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2:ユーブライド|会員の4人に1人が再婚希望者

ユーブライドh2

料金 女性・男性:2,400円~
年齢層 30代~40代
会員数 累計190万人
運営会社 株式会社Diverse

ユーブライドは累計登録者数200万人以上の国内最大級で、年間2400人以上が成婚退会している実績ある婚活アプリです。

登録者のなんと4人に1人が離婚経験があり、再婚希望者が非常に多く、再婚には向いているアプリといえるでしょう。

20代の多くは初婚が多いですが、ユーブライドでは、30代会員が多く再婚を考えているユーザーが多く登録しているのも大きな特徴です。

婚姻歴だけではなく、子どもの有無など結婚観に関するプロフィール項目が多いため、同じ境遇の方を探しやすいでしょう。

料金に関してもマッチングアプリは基本的に女性無料のことが多いですが、ユーブライドは女性も有料のため、本気で出会いたいと思っている人が、数多く登録しています。

また会員専用の匿名質問掲示板やコンシェルジュによるサポート(有料)などのサポートがあるので、婚活になれていないユーザーでも安心して使うことができます。

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3:ブライダルネット|大手IBJグループが運営しており安心

ブライダルネットは、大手結婚相談所の「IBJメンバーズ」が運営している婚活アプリです。

結婚相談所としての歴史が約20年もあり、そこで得たデータなどをもとにブライダルネットは運営されています。

そのため、信頼性はもちろん安心して利用できるでしょう。

通常マッチングアプリでは、自分でプロフィールを設定し、自分で相手を探すことがほとんどですが、ブライダルネットはアプリであっても、「婚シェル」という専任のコンシェルジュがサポートしてくれる点が大きな特徴です。

女性も有料のため真剣に婚活をしている人が多く、本気度が高い人同士が出会える可能性が高いといえます。

ブライダルネットには「婚姻歴は気にしない」「バツイチ」などのコミュニティも存在し、離婚歴や再婚相手を探している人を見つけやすく出会いやすいでしょう。

また、ブライダルネットには「日記機能」があり自分のページに写真付きで日々の出来事を投稿できるシステムがあります。

日記がきっかけで結婚したカップルはなんと28%にも上り、プロフィールだけでは伝えきれないあなたの人柄、考え、趣味、日常なども「日記」を通して伝えることができます。

「キーワード」で検索できるため、「バツイチ」や「婚姻歴」と調べれば同じような境遇の人にも出会えることができるでしょう。

再婚同士でも幸せになれる!

再婚同士でも幸せになれる!

この記事のまとめ
  • 結婚している10人に1人は再婚同士のため、珍しくない
  • バツイチ同士で再婚すると精神的・経済的に安定するが、家族関係が複雑になってしまう
  • 再婚相手は一緒にいて幸せを感じる人を選ぶべき
  • 両家挨拶時には事前に離婚歴があることや子連れであることを伝えておく
  • 相手への感謝の気持ちを忘れないことが結婚生活をうまくいかせるためのコツ

今回、再婚同士について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

再婚同士は家族の問題や子どもの問題など初婚に比べると問題も多いかもしれませんが、再婚同士でもうまくいってる夫婦は多くいます。

お相手への感謝の気持ちを忘れずに、新たな幸せをつかみ取りましょう。

この記事の著者

  北澤サム solosolo編集部:北澤 サム

婚活・恋愛系ライター。30代独身。アラサー世代に向けて男性目線での女性の婚活をサポートします。

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